競馬【マイルチャンピオンシップ2019】枠順確定前人気、展開、逃げ馬

11/17(日)は京都競馬場でマイルチャンピオンシップがメインレースで実施されます。

ダノン2頭と夏のマイルチャンピオンインディチャンプが人気となりますが、人気所の実力は抜けていると思われます。そこで展開を加味した上で、どの馬にチャンスがあるか見解を示していきます。

今年回収率プラスのyoheyが全頭診断を行った上で予想しますので、是非参考にしていただけたら幸いです。

回収率がプラスではない予想(勝った時だけ、馬券キャプチャを貼り付けるブログ予想等)は信頼に値しないと考えますので、以下に今週の回収率を示しています。)

先週までの、2019年度の回収率について(サイト下部に証拠キャプチャ添付)

京都芝1600mの傾向

京都芝1600m(外)|人気別成績

人気 着度数 勝率
単回値
複勝率
複回値
1番人気 22-13-10-29 29.7%
72
60.8%
79
2番人気 11-17-9-37 14.9%
53
50.0%
79
3番人気 10-8-14-42 13.5%
88
43.2%
86
4~6番人気 19-22-21-160 8.6%
96
27.9%
78
7~9番人気 8-10-16-182 3.7%
103
15.7%
85
10番人気~ 4-4-5-280 1.4%
68
4.4%
50

京都芝1600m(外)|脚質別成績

脚質 着度数 勝率
単回値
複勝率
複回値
逃げ 9-5-12-48 12.2%
192
35.1%
159
先行 26-28-20-187 10.0%
111
28.4%
84
差し 29-32-28-261 8.3%
65
25.4%
59
追込 10-8-15-233 3.8%
50
12.4%
53
マクリ 0-1-0-1 0.0%
0
50.0%
105
外回りだと馬群がバラけるため、内訳で脚を温存させて、直線で内から爆発させる様な競馬ができる馬が有利、そういった意味でイン差しができる馬を積極的に狙えると考えます。

京都芝1600m(外)|枠順別成績

枠順 着度数 勝率
単回値
複勝率
複回値
1枠 7-9-9-68 7.5%
65
26.9%
108
2枠 8-6-8-76 8.2%
92
22.4%
63
3枠 12-9-9-75 11.4%
94
28.6%
80
4枠 7-10-7-88 6.3%
30
21.4%
46
5枠 6-10-12-88 5.2%
39
24.1%
58
6枠 8-12-7-99 6.3%
114
21.4%
58
7枠 7-8-12-119 4.8%
80
18.5%
81
8枠 19-10-11-117 12.1%
129
25.5%
81

⇨過去データが示す様に内枠が有利で、外枠は坂により外側に振られるため不利となります。

枠順が取捨選択の一つのポイントとなりそうです。

データの出典元:競馬特徴ナビ

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想定人気

1番人気 ダノンキングダム 2.8倍
2番人気 ダノンキングリー 3.5倍
3番人気 インディチャンプ 6.0倍
4番人気 ダイアトニック 9.6倍
5番人気 アルアイン 12.8倍
6番人気 レイエンダ 15.0倍
7番人気 モズアスコット 18.5倍

といった所でしょうか。

展開予想

枠順次第とはなりますが、逃げると想定されるのはマイスタイル、グァンチャーレですが、内枠になればマイスタイルが早いので、逃げると思います。その後ダノンプレミアムが好位をキープ、インディチャンプと続くと予想されます。

固執した逃げ馬が全くいないため、展開的には逃げ、先行が有利になり、ダノンキングリーは後ろからとなると不利になると予想されます。

全頭診断、穴馬

ダノンプラチナム⇨前走で力を存分に発揮し、今回もあまり外枠にならない様であれば、展開面から最上位の存在、一番人気でも逆らえない。不安材料は天皇賞で激走した後の中2週位か。

ダノンキングリー⇨アエロリットを後方大外一気で差し切った前走は秀逸に見えるが、当日の東京コースが内が全く伸びない馬場で、外枠を走った同馬には有利な条件だった。1600mに距離も短縮されるし、道中中段までにはつけないと、厳しい戦いになる。

インディチャンプ⇨安田記念の覇者であり、当然力上位、前走は休み明けに加え距離長く最後垂れただけ。枠順次第であるが、内枠で脚を温存できる様なら上位有望。

ダイアトニック⇨前走はとにかく強かったが、展開も向いたのもある。鞍上スミヨンは魅力的だが、距離が200m伸びるのは不安材料。ただ鞍上が魅力的により当然切れない存在。

アルアイン⇨内枠で脚を溜められれば、最後ムーアの後押しもあり粘れそうだが、切れない馬で外目になった瞬間軽視したい。

モズアスコット⇨前走で完全復調なったため、展開向け馬当然上位もありえる。

レイエンダ⇨鞍上ルメールは魅力的だが、安定感欠けるし、ダノンプレミアムと好勝負するほどの力はないと見て軽視したい。

ペルシアンナイト⇨近走だらしないためピークは過ぎたとみて、切り。

プリモシーン⇨スタートに安定感ないし、鞍上ビュイックは魅力的だが抑えまで。

マイスタイル⇨前走は距離が1400mにも関わらず、スピード負けせず、直線もしっかり伸びた。展開負けしたが、今回は適距離の1600m、また単騎逃げも見込めるため、軽視できない一頭。

カテドラル⇨能力あるが、スタート悪いし、展開も向かなそうで切り。

グァンチャーレ⇨展開の利は見込めそうだが、今一歩足りず切り。

レッドオルガ⇨右回りでは不要。切り。

クリノガウディー⇨能力足りない、切り。

エメラルファイト⇨能力足りない、切り。

フィアーのロマーノ⇨能力足りない、切り。

タイムトリップ⇨大きく能力足りない、切り。

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