サラリーマンが副業可能にした投資競馬(レースの振り返り方法編)

こんにちは!yoheyです。

人は何か行動する際に失敗することは多々あると思いますが、失敗した後は何故失敗したか分析する事で、次行動するときは失敗を防げる様になると思います。

競馬も全く同じで、競馬が終わった後振り返りする事で、ノウハウを蓄積し次回に向けて改善を図り回収率を向上することでできますので、是非振り返り方法を参考にしていただけたらと思います。

賭けたレースを振り返る(最低限実施すべき)

時間がない方でもこれはマストで実施すべきです。勝負した馬に掛けようとした時に何かの判断材料を持って賭けているはずです。なのでもし外れたとしたら判断材料が誤っていたかどうか確認する必要があります。掛けたレースが当たった場合でも、賭けるに至った判断材料が正しかったものだったかチェックしてください。(判断材料が誤ったけどたまたまラッキーパンチで当たったということも稀というか普通にあります。)

振り返る方法のオススメとしてはJRAのホームページ、およびJRAレーシングビュアー(月額500円)で実際にレースを確認するのがよく、さらに余裕があれば騎手のコメントが掲載された雑誌のGallop(有料)を購入して確認するのが良いと考えます。毎週購入できなそうであれば、立ち読みでも(笑)

大体外れた場合は以下の原因に大きく分けられると考えます。

・出遅れたりと想定した展開にならなかった

・馬場が合わなかった

・前が詰まる等不利を受けた

・ジョッキーがマズい騎乗をした

・故障した

・他の馬の大がけにあった(この場合、大がけた理由を分析する必要有)

・単純に力負けだった

ここでポイントなのは最後の力負けを除いては、実力を発揮できていないケースになるので、次走に再度狙う事が可能です。さらに人気も下がるはずなのでお気に入り馬に登録する等して、次走出てきたら再度判断して、問題なければ賭けましょう。

最後から2番目の他の馬のおおがけにあうケースは、火事場の馬鹿力で極たまにあるのですが、その場合賭けた馬の力は出せているので、次走に向けてはそう狙い目にはなりません。

厄介かつ1番多いと思われる原因は最後の力負けのケースです。この場合他馬と比べて、賭けた馬が劣っていたために外したので、相馬眼が養ってないのが理由と考えられます。

なので競馬を見る機会を増やして、相馬眼を養う様にしましょう。(偉そうにいってますが、私もまだまだ半人前ではあります。。。すいません(><))

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賭けてないレースを振り返る(できれば実施すべき)

賭けたレースであれば思い入れのある馬が出ていたために振り返りやすいですが、時間が許す限り賭けてないレースも振り返りましょう。レースをぼんやり見ているだけでも、不利受けた馬など力を出せていない馬がわかるのでチェックしておきましょう。オススメは午後行われる全レースを予想し(私が単純にAMのレースが好きではないだけですが、、、)、その馬がどうだったか振り返ると相馬眼を養う意味でも良い練習になると思います。

振り返った中で気になった馬を記録する(できれば実施すべき)

様々な競馬サービスでお気に入り馬を登録できたりするので、気になった馬を登録しておきましょう。メモしたりするのもよいですが、競馬サービスで登録していれば、その馬が出走登録、出走確定した場合にメールでお知らせしてもらえるので、後であの馬出ていたのかぁと後悔することはありません。私が使っているのはnetkeiba.comのお気に入りサービスです。

まとめ

・レースを振り返り勝った原因、負けた原因を分析する(賭けたレースはマスト、賭けていないレースも出来るだけ予想して、予想結果に対し振り返る)

•分析した中で次走に望みを持てそうな馬はお気に入り馬に登録する

上記を継続して続ける事で回収率を改善することができる様になりますので、是非参考にしていただけたらと思います。

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