投資副業競馬を実現する負けない掛金、予算配分(資金管理)戦略

中央競馬では多い時には3場開催で36レース開催されていますが、皆さまどのように資金配分して買っているのでしょうか。賭けているレース全て均等買いしている様では勝てないので、配分がとても重要になってくると考えます。

そこで私が実践している配分について本日はお知らせしたいと思います。ここで述べるのは勝負レース数に応じて回収率を100%切らないための方法になりますので、リスクを取って大勝ちしたいという方には向いてない方法であり、あくまで高確率に勝ちに拘る方向けとなります。

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勝負レースが1日1レースの場合

勝負レースが1レースの場合は、他に賭けたいと思っていても、勝負レースに用意した金額の大半を注ぐべき(他のレースに遊ぶ予算を殆ど作らない)です。

予算配分としては本日賭ける一発目のレースが勝負レースの場合は、予算の8割以上を注ぎましょう。もし外れてしまった場合は残りの2割弱で遊ぶとし、当たっても当たったからといって勝ち分を溶かさないために額を増やすことなく、当初用意した額の2割弱で遊ぶといいと思います。(勝負レース以外なんて当たることの方が稀で、基本は資産を減らすと考えます。)

一発目ではない場合は9割程度勝負レースに注いでも構いません。理由としては人は最初にレースに外すと、精神状態が崩れますので、勝負レースまでは外しても全く痛くない額で遊ぶ様にするのがオススメです。

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勝負レースが2レースの場合

勝負度合いに偏りがあればその勝負度合い分比率を変える必要がありますが、2レース合計で用意した額の9割もしくは全額割注いでもいいと考えます。

全額注いでもいいというのは勝負レース2レースあるということは、勝負レースの的中率が5割程度あるのであればどちらか当たる計算になりますから、ここで大事なのは勝負レースの前に遊んだりして、当初賭ける予定だった額を減らさない様にしましょう。最初の勝負レースで当たった場合に限り2レース目の勝負レースで額を多少増やすのは問題ないと考えますが、2レース目を外したとしても必ず勝ち逃げできる額に設定しましょう。勝負レース当たっても勝ち逃げできるか確定していない場合は、なるべく回収率100%に近くなる様、額を下げるのも手です。

勝負レースが3レース以上ある場合

そもそも勝負レースが3つ以上できるいうケースが、問題ないかを疑う必要があります。3レースとも、明確な判断に基づいてはじき出された勝負レースか、好きな馬という理由だけで買ってはいないか考えましょう。再度振り返った結果全てが勝負レースで問題ないとの判断ができれば、その日は大勝ちする可能性が見えてきます。勝負レースが2レースの場合同様1レース目、ないしは2レース目が当たった場合に、その後全て外したとしても勝ち逃げできる額を設定しましょう。2レース目同様勝ち逃げできるか確定していない場合は、当初の投資予定額のまま進めます。

まとめ

勝負レース数、勝負度合いにより予算配分を考え、適切に金額を投入することで、回収率を100%割る負ける確率を軽減できますから是非皆さまも参考にしていただけたらと思います!!

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