先週(2019/11/2〜3)の競馬振り返りと年間収支(回収率)

先週の振り返りをするとともに、競馬で勝っただけ馬券をupする信頼性が全くない予想家が多いので私はそうならない様に、年間収支を随時上げることにします。

まずは先週の振り返り(重賞含む)から実施します。

11/2(土)〜11/3(日)の振り返り

11月3日のアルゼンチン共和国杯ですが、大穴のウインテンダネスを狙い、対抗としてハッピーグリンを指名してました。はい、論外の予想ですいません><

アルゼンチン共和国杯の予想記事

結果はボロボロで1着ムイトオブリガード、2着耐性トレイル、3着アフリカンゴールドとなりました。

ムイトオブリガードは実力があるのは認識していましたが、昨今のレースが後方からの味気ないレースばかりでしたので、先行できないと厳しいと予想してましたが、流石は横浜典ジョッキーです。。。いとも簡単に先行するレースに切り変え、結果楽勝となりました。

私自身穴馬を推奨したものの、全く見せ場のないレースとなりました。大変申し訳ありません。。。2着のタイセイトレイルも実力が足りないと想定していましたが、インからコースロスなく鞍上の好騎乗でしたね。

一番強い競馬をしたのはルックトゥワイスで、展開が向かない中よく4着まで上がってこれたと思います。この先重賞で活躍する可能性があるのは勝ち馬のムイトオブリガードとルックトゥワイスかと思います。

11/2(土)〜11/3(日)の勝負馬は京都10Rの2番エテルニテを指名しました。10番人気であるものの、直近の負け方は全て理由があったためにある程度自信があり、勝負馬券は単複でしたが結果7着となり外れてしまいました。。人気以上ではありますが、完敗です。大変申し訳ありません。

11/2(土)勝負レースの予想記事

考察としてペースが流れる中エテルニテは先行、もしかしたら逃げまでありえる事は予想していましたが、まさかテン3Fが33.9の激流になることまでは想定できず。。。地獄のハイペースになりました。

激流になった1番の理由は、1番のプレシャスルージュがあまり良いスタートではなかったものの、逃げに固執したためにスーパーハイペースになったものです。西村淳ジョッキーは思い切った騎乗するため、今回はエテルニテにとってそれが仇となりました。

中穴人気の先行馬、メイショウラケーテとジャスパープリンスが15着、16着に沈み、1〜6着までAll追込み馬で決まった事から7着ではあるもののエテルニテは大変強い競馬をしたと考えてます。このレースにおいて1番強い競馬をしたといえるのではないでしょうか。断然人気を裏切ったデターミネーションは前走不良馬場で圧勝したものの、良馬場とハイペースが堪えてて惨敗となりました。今後も人気背負う様であれば疑ってかかりたいですね。。

なお展開次第ではありますが次走もハンデ戦のダート1400であれば、エテルニテは積極的に狙える馬だと考えてますので、皆さまもチェックしていただければと思います。

最後に今年の年間収支についてですが、以下となっています。

先週は競馬を行ったのは上記2レースのみでしたが、当てる事はできなかったので-1%で108%となっています。無念。。。

今年の収支目標は最低でも110、できれば115%を狙っているため引き続き研究を重ね、当てていきたいと考えます!!

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